何となく脳汁を垂れ流す

データサイエンティスト見習いの卵補佐が少ない脳みその絞り汁をヘンゼルとグレーテルの如く点々と垂らしていくブログ。

【読書記録】読んだけどあんまり書くことが無かった本をざっと紹介だけ、10冊。

あっさり紹介だけ。別に個人的には取り上げてオススメとかはしないですけど結構評判の良い本とかもあるので興味があれば、程度に。 グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書) 作者: 夏野剛 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/03/11 メデ…

【読書記録】プラットフォーム ブランディング

プラットフォーム ブランディング 作者: 川上慎市郎,山口義宏 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2013/03/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る また おひさしぶりになってしまった。 ブランディングの本です。タイトルの通り。 …

【読書記録】意思決定のための「分析の技術」

意思決定のための「分析の技術」―最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 (戦略ブレーンBOOKS) 作者: 後正武 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 1998/12/01 メディア: 単行本 購入: 17人 クリック: 127回 この商品を含むブログ (27件) を見る …

【読書記録】なぜ「戦略」で差がつくのか -戦略思考でマーケティングは強くなる-

なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる― 作者: 音部大輔 発売日: 2017/04/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 久々の読書記録。 読んでないわけじゃないんだけど、あんま書くことない本が多くて。その辺はまとめ…

データと分析のイマドキのリテラシーと営業と技術の溝。

どちらかというと、頭の整理が出来ていないので、雑記。 今、営業とかどちらかというとビジネス職の人向けに、データの分析に必要なリテラシーについてまとめているのだけれど。これがとても難しいなぁと思ってるんですよね。 コンサルの人が書いたような、…

【読書記録】コトラー マーケティングの未来と日本

コトラー マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか 作者: フィリップ・コトラー,鳥山正博,大野和基 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/03/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る はい久しぶり。本を別に読んでないわけ…

【読書記録】「原因と結果」の経済学

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 作者: 中室牧子,津川友介 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/02/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (6件) を見る 薦められたので読んでみましたやつ。 データ分…

【読書記録】データサイエンス超入門

データサイエンス超入門 ビジネスで役立つ「統計学」の本当の活かし方 作者: 工藤卓哉,保科学世 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2013/11/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 読みました。あんまりオススメはしないやつ、って感じで…

【読書記録】一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ 作者: 小川晋平,俣野成敏 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 発売日: 2015/10/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る なんか前に、「雑談」…

【旅行記】ロサンゼルスで遊んできた。

疲れた。新婚旅行という名目のやつ。 初日 明日から新婚旅行という名目でLAに行きます。 — 愁 (@shoohnalmie) 2017年3月9日 往路9時間5分、復路11時間15分かな。Unitedで行きました。Boeing 787 Dreamlinerというやつだったんだけど、一席に一台モニターがつ…

【読書記録】ビジョナリー・カンパニー 特別編

ビジョナリー・カンパニー【特別編】 作者: ジムコリンズ 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/08/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ビジョナリーカンパニー3本目。 1本目、2本目に比べると1割くらいのボリュームしかないんだけど。①②…

【読書記録】ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 作者: ジム・コリンズ,山岡洋一 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2001/12/18 メディア: 単行本 購入: 24人 クリック: 210回 この商品を含むブログ (189件) を見る はい、読みました。 ビジョナリー・カンパニー…

汎用AIとチャットボットと音声認識の未来

先日ふと考えたことを書き留めるだけの駄文です。 人工知能隆盛で、こないだのCESなんかでもAmazonのAlexa(Amazon echo)が結構盛り上がっていたらしいです。聞いた話。 で、その流れでAmazon echoはどこに向かうんだろうね、という話をしていたんですよね…

【視聴記録】アンドリュー NDR114

アンドリューNdr114(字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る はい時間空きましたが久々ですどうも。 原題はBicentennial man(200年の男)。アンドリューと名付けられた/型番NDR-114のロボットの200年に渡る物語。1…

【読書記録】なぜ大企業が突然つぶれるのか 生きるための「複雑系思考法」

なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」 (PHPビジネス新書) 作者: 夏野剛 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2012/10/05 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 3冊目/2017年。 5年前の新書を、今…

【視聴記録】イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(字幕版) 発売日: 2015/10/02 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログ (10件) を見る SFとかと違うんだけど良い映画だったので。 大学以降でコンピュータの授業を受けていれば、アラン・チューリン…

【読書記録】FAILING FAST マリッサ・メイヤーとヤフーの闘争

FAILING FAST マリッサ・メイヤーとヤフーの闘争 作者: ニコラス・カールソン,長谷川圭 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/10/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 2冊目/2017年。思っていたペースほど読めないなぁやっぱり。 米…

【読書記録?】AIの遺電子

[まとめ買い] AIの遺電子(少年チャンピオン・コミックス) 作者: 山田胡瓜 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 基本的に漫画とか映画とかの紹介は、数を絞る方向でいるんですけど。これはちょっと別格というか、やっぱり気になるものなので書き…

【読書記録】ビジョナリー・カンパニー

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 作者: ジム・コリンズ,ジェリー・I.ポラス,山岡洋一 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 1995/09/26 メディア: 単行本 購入: 33人 クリック: 196回 この商品を含むブログ (276件) を見る 古典。 古典とい…

【視聴記録】インド・オブ・ザ・デッド

Netfixで観たインド・オブ・ザ・デッド面白かった!以下がインドでゾンビが発生した理由です。(4コマ) pic.twitter.com/HNcKyQXLqV — tweet@歩く有害コンテンツ (@2weet) 2017年1月9日 話題になってた これを見ましたよ。こんなに緊張感のないゾンビ映画初め…

【視聴記録】イヴの時間

「イヴの時間 劇場版」 [Blu-ray] 出版社/メーカー: 角川映画 発売日: 2010/07/28 メディア: Blu-ray 購入: 5人 クリック: 88回 この商品を含むブログ (49件) を見る はい。3連休中に見たのでたまにはこんなものも記録に残しておきます。huluで見ました。あ…

【読書記録】VRビジネスの衝撃 - 「仮想世界」が巨大マネーを生む

VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486) 作者: 新清士 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2016/05/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 2017年一発目。 去年は「権力の終焉」という本を読み始めたら、これが滅…

「エゴサ」という言葉の意味が変わっているよね

いやちょっと思ったんだけどさ。 別に大した話じゃないんだ。 もともと「エゴサ」「エゴサーチ」というのは detail.chiebukuro.yahoo.co.jp matome.naver.jp まぁこういうところでまとめられてるけど、 「自分の事を検索する」 というのが本来の意味だったわ…

オウンドメディアの終焉

色々あって調べていたので少しまとめっぽい感じで。 さてまだ記憶に新しいコカ・コーラパークの終了などもありますが。 www.mediologic.com オウンドメディア自体がやはり厳しいものになりつつあるんだろうなぁと思ったのでそのあたりの話を、別の切り口から…

なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?

なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 作者: 枝廣淳子,小田理一郎 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2007/03/01 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 57回 この商品を含むブログ (35件) …

桃太郎は悪人。

なんか今更一ヶ月くらい前のツイートに反応があったので。 最近何箇所かで刑務所に関する記事とか番組とか見てて思ったんだけど、日本人って欧州とかに比べるとすごく懲罰的発想が好きなのかなぁと。更生的発想よりも懲罰的発想が先に来るというか。なんでな…

文系のプレゼンと理系のプレゼン

「営業のプレゼン」と「研究者のプレゼン」と言い換えた方が正しいかもしれない。 何で急にこんな事を書くかというと、 一昨日〜昨日にかけて会社で、 経営課題と解決策をプレゼンする的なことをやる合宿的なやつがあったんですね。 で、色んな人のプレゼン…

【読書記録】リーダーシップからフォロワーシップへ

引っ越しでバタバタしてたので更新ができていなかった。 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは 作者: 中竹竜二 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 2009/01/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 …

給付型奨学金を増やしても奨学金問題が解決しない理由

headlines.yahoo.co.jp こんなニュースがありましたけどね。 給付型を拡大したところで何も解決しないのです。 1.何故奨学金返済問題が起こるか 問題の構造自体はシンプル。 奨学金≒ローンを借りて大学に行った (投資した) けど返すお金(収入)がない (リ…

【2016年版】今年就職する人が読むべき本3+1冊

この記事について。 月末、何度か今年就職する後輩たちと話す機会があって、 後輩たちの前でスピーチする機会とかもあって、 そういうところで言い切れなかった事を整理する意味も込めて書きます。 あくまで「今年就職する人」向けなので、 具体的なスキル系…