何となく脳汁を垂れ流す

データサイエンティスト見習いの卵補佐が少ない脳みその絞り汁をヘンゼルとグレーテルの如く点々と垂らしていくブログ。

半日だけリモートオフィスやってみた

以前、この記事でリモートオフィスやってみた話を書きましたけど。

先日そのリモートオフィスというやつを、「半日だけ」やってみたので少し駄文。

午前中だけリモートオフィスしたのです。

本当は丸一日リモートする予定だったんだけどね、

夕方に重要な予定が入ってたんだよね。

なんかちゃんとスケジュールに反映されてなかったんだよね。

ということで結果敵に半日リモったのでその事。

 

享受出来ないメリット

以前、いくつもメリットがある、という話を書きましたが。

これが半日だけだと殆ど消えるのだ。

  • 寝癖を直さなくていい→結局出社するから直さなきゃだめ
  • 通勤しなくていい→通勤しなきゃだめ
  • スキマ時間で家事ができる→割りとバタバタするのでスキマがあんま無い。
  • コンビニが近い→コンビニ行く暇が無かった
  • 炊きたてのご飯が食べられる→食べられなかった。

元々丸一日の予定が突然半日に変わったから、

出社準備をしなおさねばならず、そのせいで結構バタバタしたというのはある。

のだけれど、「半日だけ」となると、結局どこかのタイミングで出社をしなきゃならないので、

そのタイミングの取り方次第、という感じ。

昼休み時間的な部分をここにかぶせてしまったのが今回の敗因。

おかげでご飯も碌に食べられず、仕事も大して出来ずと良いことが無く。

業務時間中に寝ぐせを直す有様でした。

リモートオフィスは計画的に。

リモートのメリットの一つ、「通勤等の時間を別の事に使える」というのが、

全くメリットとして効かないという。

 

というバタバタを差し引いても、時間的メリットが効かないんですよね。

 

半日だけでも出来ること

あるのかどうか考えてみたんだけど。

宅配便の受け取りとか、何かの点検やら工事やらの立ち会いとかしか思い浮かばない。

あとは子育て的なあれで何かメリットある?

あんま想像つかないんだけど。

 

管理上の問題

あとはまぁ半日っていうと、間の通勤時間は業務に入るのどうなのっていう問題が生じる。

弊社の場合は入るんだけど(営業とかの外出と同じ扱い)、

それって前にも書いたのと同じで、その通勤時間も含めて、どう評価するのか、という話になる。

通勤時間中は仕事しない/できないわけだし。

通勤時間がどうあるべきか、というのはたぶん色んなところで議論になると思うんだけど、

(会社から近いところに住むなら住宅手当出す、という会社もあるし)

結構微妙な問題で、それなりのリスクはありそう。

 

まとめ

ということでまとめると、あんまりメリットないなーと思いました。

僕が上手に使えてないだけかもしれないけど、多分もうやらないです。