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何となく脳汁を垂れ流す

データサイエンティスト見習いの卵補佐が少ない脳みその絞り汁をヘンゼルとグレーテルの如く点々と垂らしていくブログ。

まだグローバル化で消耗してるの?

まじめなこと

http://free-illustrations-ls01.gatag.net/images/lgi01a201311270800.jpg

釣りタイトルですみません。

 

思ったんですよ。

「あれ、グローバル化の時代って終わってね?」と。
「グローバル"化"」の時代ではなく、「グローバル」の時代だ、と。
「情報化」の時代ではなく、「情報」の時代だ、と。

 

まぁ細々とした議論をする記事じゃないので、
グローバリゼーションとかインターナショナリゼーションとか細かい定義は置いておいて。
グローバル化、とどこの会社も言うようになったのはいつごろなのだろう。
わからないけど、たぶん冷戦後の90年代。

20年位グローバルグローバル言われてる気がするんだよね。
でも、日本では未だにそれは当たり前のことになっていない気がする。
当たり前だったらわざわざ言わないじゃないですか。
わざわざ言わなくても普通にグローバルで情報中心の社会になっていて良いと思うんですよ。

 

ユニコーンと呼ばれる企業があるじゃないですか。
ユニコーン企業(ゆにこーんきぎょう)とは - コトバンク
非上場、10億ドル以上のベンチャー
具体的な社名はこの辺見ればわかります。
「UNICORN(ユニコーン)」と呼ばれる企業  | 大柴ひさみ

 

トップはXiaomi、中国のスマホ会社ですね。
2010年創業、10カ国以上で商売しています。

二番手、Uber。USのタクシー配車会社。
2009年創業、たった6年で、67カ国

三番手のAirBnB
2008年設立、たった7年で190カ国以上。

 

三社とも、IT、インターネットとグローバルが前提の企業です。
4社目はsnapchatでスマホアプリなので 当然グローバル。

 

知っている人たちは知ってるんですよ、きっと。
スマホが世界中で普及して、インターネットが世界につながってるんだから、
それを上手く利用すればあっという間にグローバル展開が出来るということを。

 

もう一度言いますが、
「グローバル"化"」の時代は終わります。「グローバル」の時代です。

 

勘違いしてはいけないのは、
グローバルの時代で、日本は世界に進出すべきと言っているのではない
それは市場の選択の問題なので、当然日本ローカルという選択肢はあっていい。

けど、海外から見たら、日本は格好の餌なんですよね。
まだ市場はでかい。

日本市場に進出したがっている会社はいくらでもある。
市場がグローバルであるというのは、敵もグローバルということ。
海外展開しないから海外のことは考えなくていい、なんて時代はもう無いんです。
視野を広げ、世界をよく見る事が必要。

 

実を言うと、日本企業はもうだめです。
突然こんなこと言ってごめんね。
でも本当です。 

1995年に、ものすごく便利な
インターネットが来ます。

それが終わりの合図です。
ほどなくグローバル化が来るので
気をつけて。
それがやんだら、少しだけ間を置いて
終わりが来ます。

 

おまけ。

 

 信用すべき大人は選びましょう、という話も近々書きます。